<2017静岡大会>を終えて

第54回全国高等学校美術、工芸教育研究大会
<2017静岡大会>会長 大庭 弘義
(静岡県立金谷高等学校長)


 第54回全国高等学校美術、工芸教育研究大会<2017静岡大会>が、成功のうちに終了しましたことを心から感謝申し上げます。

 <2017静岡大会>に参加いただいた全国の美術、工芸教育に関わる皆様、多くの御支援、御協力を賜りました全ての関係諸機関、団体、企業の皆様に、厚く御礼申し上げます。

 また、文部科学省、静岡県教育委員会、静岡市教育委員会、全高美工研本部をはじめ、多くの皆様から御指導を賜りましたこと、重ねて厚くお礼申し上げます。

 さて、<2017静岡大会>は、「参(さん)・産(さん)・賛(さん) ~富士山のふもとで美術、工芸教育を考える~」をテーマに、研究発表、ポスターセッションを通して、産業や地域の文化資源との関わりを考え、深めていくことをねらいといたしました。本大会に関わっていただきました全ての皆様が、高等学校における美術、工芸教育の課題や希望について考えるよい機会となったのであれば幸いです。

 最後になりましたが、富士山のふもとで美術、工芸教育について考えた<2017静岡大会>から<2018埼玉大会>にバトンが引き継がれました。次年度の<2018埼玉大会>の成功を心よりお祈り申し上げるとともに、未来の美術、工芸教育がさらに発展していくことを御祈念申し上げて、お礼のあいさつとさせていただきます。